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前兩天虹咲劇場版的 OST 登上串流了。
從第一首曲目〈トロピカルプール〉開始,就將我的思緒帶回 9 月那個還十分炎熱的日子……
那時的一切雖然稱不上美好,但至少還有虹咲劇場版,有 7th LIVE ,讓我不至於心神崩潰。
這張《珊瑚礁の記憶》像是對《どこにいても君は君》的補注,
透過一首又一首記憶深刻的曲子,搭配上極富畫面感的曲名,光是聽著就像又看了一次虹咲劇場版。
但因為我在事前沒有關注過這張專輯收錄的曲目,所以聽到最後時才驚訝的發現,
它竟然收錄了《どこにいても君は君》的 Solo 版本!
而且第一首就是雫子的版本,跟我在電影院裡聽見的一模一樣!
當雫子唱到「君の勇気が 僕に伝わるよ」的時候,我差點在公司哭出來。
其他人或許不知道,但我自己十分清楚,我為了看上一場虹咲劇場版究竟付出了多少。
這裡指的不是錢、時間、精力而已,而是我一個人隻身前往異國,跟陌生人交流,就為了看虹咲劇場版這件事。
在此之前,我是一個人去陌生的店家點餐都做不到的人,但是因為虹咲,我竟然能夠進步如此之多……
向前邁進一步的同時,是不是也會將什麼落在身後呢?
回顧兩年多前來到這家店時,雖然什麼都不懂,只能幫忙打雜,但確實有一段時間我覺得很充實。
每天都很忙,但是卻很開心。偶爾跟店裡的同事吃喝,閒聊也都非常開心。
但差不多在我接下主管職之後,一切都慢慢變調了。
指派的工作不減反增很正常,起初我也沒有感到不對勁。
直到我發現自己的生活重心已經完全繞著公司轉,每天都在為了公司的事煩惱,下班之後也沒辦法好好休息。
一週只有一天的休假日,也常常要被各種雜事追著跑而沒能好好休息。
就算想出門走走散心,卻也走不出台中……台北高雄都很難,花蓮台東更是不敢妄想。
每每被其他人問到「怎麼出去玩還留在台中?」或是「為什麼要特地去住逢甲的飯店啊?」之類的問題,我都感覺很可笑。
如果可以……怎麼會想一直待在這啊。
……本來是不打算再繼續談論工作的事了。
只是今天剛好收到朋友的訊息,想跟她約出來吃飯,但她卻開玩笑地反問了我一句:
「不是說要來台北找我嗎?」
啊……等我啊,等我換了一份正常休假的工作之後就去找妳了。
日文翻譯
先日、虹ヶ咲劇場版のOSTがストリーミング配信されました。
1曲目の「トロピカルプール」を聴いた瞬間、あの9月のまだ暑さが残る日々が頭をよぎります……。
当時の状況は決して順調とは言えませんでしたが、それでも虹ヶ咲の劇場版や7th LIVEがあったおかげで、心が崩れてしまうことはありませんでした。
このアルバム『珊瑚礁の記憶』は、まるで『どこにいても君は君』の補足解説のように感じられます。
記憶に残る曲の数々と、視覚的なイメージが浮かぶ曲名の組み合わせ。聴いているだけで、虹ヶ咲劇場版をもう一度観たかのような気持ちになります。
事前に収録曲を詳しく確認していなかったので、最後の曲で驚かされました。
なんと『どこにいても君は君』のソロバージョンが収録されていたのです!
しかも一曲目は雫のバージョンで、映画館で聴いたものと全く同じでした。
雫が「君の勇気が 僕に伝わるよ」と歌ったとき、私は会社で泣きそうになりました。
他の人には分からないかもしれませんが、私自身はよく分かっています。この虹ヶ咲劇場版を観るために、どれだけの努力をしたのかを。
お金や時間、労力だけではなく、異国の地へ一人で足を運び、見知らぬ人々と交流するということ。それもすべて、虹ヶ咲のためでした。
以前の私は、知らない店に一人で入り、食事を注文することすらできませんでした。
それが虹ヶ咲のおかげで、ここまで成長できたのです。
一歩前に進むとき、その裏で何かを置き去りにしているのでしょうか?
2年以上前、この職場に初めて来たときは、何も分からず雑用を手伝うばかりでしたが、それでも充実感を覚えていました。
毎日が忙しくも楽しく、時々同僚と食事やおしゃべりをするのも楽しかったです。
しかし、管理職を任された頃から少しずつ状況が変わり始めました。
仕事の量が増えるのは当たり前で、最初は気にしていませんでした。
でも、生活の中心が完全に仕事に飲み込まれていることに気付いたのです。
会社のことで頭を悩ませ、退勤後もゆっくり休めない日々。一週間に一度の休みも、雑務に追われることが多く、休んだ気がしませんでした。
たまには気分転換に出かけたいと思っても、台中を出るのが精一杯で、台北や高雄に行くのも難しく、花蓮や台東は夢のまた夢でした。
「どうして遊びに行くのに台中にいるの?」や「なぜ逢甲のホテルに泊まるの?」と聞かれるたびに、滑稽だと感じてしまいます。
もし可能なら……誰だってここに留まるなんてしたくないですよね。
……本当は、仕事の話をこれ以上するつもりはありませんでした。
ただ、今日ちょうど友人から食事の誘いが来たのですが、彼女は冗談めかしてこう言いました:
「台北に来るって言ってなかったっけ?」
ああ……待っててね。休みがちゃんと取れる仕事に転職したら、必ず会いに行くよ。
